日本商工会議所青年部(YEG)シンガポール視察
Update: 2026.05.25
2026年5月18日、来星した日本商工会議所青年部(YEG)の8人をご案内いたしました。視察先は、シンガポール経営大学(Singapore Management University)、シンガポールシティーギャラリー、PSA Singapore(シンガポール港湾公社)、ならびにGoogle事務所この4か所でした。
最初はBras Basahに集合してからシンガポール経営大学に移動。YEGの方々は興味津々で共有スぺスの写真を撮り、色々質問していました。参加者が特に感銘を受けたのは、ふたつの駅に繋がっていて利便性が高いことでした。それに、参加者たちは壁に貼ってある本学が誇る受賞歴のある学生の写真を見て、部活の選択肢の豊富さが伝わってきました。特に学生たちに交じったLily Kong総長の姿を見て、報道でご存知の方だと気づいて驚きました。くわえて、Lee Kong Chian School of Businessに訪問しました。参加者は施設を見上げながら写真を撮り、本キャンパスの学生数と教室ごとの定員について質問しました。くわえて、参加者から案内担当のインターン生に対し、シンガポールの教育制度と徴兵義務についての質問もありました。シンガポールでは学歴が重視されており、男性には18歳からの2年間の兵役義務があることを説明しました。


シンガポールシティーギャラリーにも訪問しました。二階の固定展示に入り、体験型モニターからシンガポール開発計画まで見てきました。色々な体験型展示がありましたが、参加者たちが特に驚いたのはシンガポール全土2%の模型でした。建築業に携わる参加者が活発に建造物と各地域の開発状況を観察しながら、色々写真を撮ってきました。それに、参加者の中の建築士一人がシンガポールの建築基準・建材に関する規制について聞いてきました。日本では自然災害が頻繁に起こることに対してシンガポールではそんなことはないので、日本との規制の違いに関心を持たれている様子でした。


その後、しばらくPSAの事務所へ訪問し、ロビーから見渡せる忙しい港湾を眺めました。かなりのスケールと貨物の多さで参加者は感銘を受け、盛んに写真を撮っていました。


わずか2時間半という限られた時間ながらも、色々視察することができ、大変貴重な学びの機会でありました。
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