学生向け講演の概要

学生向け講演の概要

Update: 2026.04.07

「もっと面白い講演に参加してほしい」
「講演にとどまらないインパクトを体験してほしい」
「新しい視座を身につけてほしい」

講演の講師の呼びかけをするときに、教員の皆様は色々なお悩みがございませんでしょうか。
弊社が開催する安田哲プログラムがそれを解決します。

「ただ話を聴いた」のではない

従来の講演だと参加者は席に座って、講師は知識やノウハウなどを伝達します。参加者はモティベーションが上がったり感動したりして退場。ところがそのモティベーションそれは一時的で数日忘却されてしまいます。

それは、正確な視座なしでは情報を捉えられないからです。人は先入観があったら何かにしかけもしません。「なるほど、わかった」と言ってもきっかけがないと無駄です。そしてきっかけがあっても行動を支える志向がなければ失敗してしまいます。

なので安田哲プログラムでは、まずは参加者の視座を書き換えてから、行動のきっかけと、持続する新しい思考を与えます。

参加者は「ただ話を聴いた」のではない。未来を切り拓くための「新しいキーワード(武器)」を手に入れるのです。

圧倒的な満足度、そして「行動変容」の兆し

参加した講演に対してどう感じられますか?聴講後、とりあえず何かに仕掛けたい!という気持ちを持つようになったご経験はございますでしょうか?

安田哲プログラムでは、圧倒的に良好な評価をいただいており、受講者が自ら挑戦していきたいことを見つかったことも多いです。

満足していただくことはもちろん重要ですが、それ以上に大切なのは、参加者が会場を後にしたときに、学んだ内容を活かしていくことです。

注目すべきマインドセット・シフト

先ほど申し上げた通り、正確なマインドセットがなければ、いくら講演に参加しても何も変わりません。
安田哲プログラムでは、内容はもちろん、そのマインドセットを身につけることを大切にしております。

以下は、受講した人がかけた声です。

テーマビフォー(従来の認識)アフター(新しい思考回路)
失敗に対する認識失敗は避けるべき悪いこと。怖いこと。目的をもって挑戦した人にしか得られない経験、成功へのプロセス
機会に対する感度やりたいことが見つからない。チャンスがない。チャンスは常に転がっている。意識(赤い車)すれば見つけられる。
責任の所在過去の失敗や他人の目が気になる。「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる」。すべては自責。
自身のアイデンティティレールから外れるのが怖い。普通でいたい。間違えたら戻ればいい。世界を変える「変人(変える人)」になりたい。

彼らのように、このマインドセットを身につけてほしいです。


安田哲プログラム、どうやって成功したの?

安田哲プログラムには5つのピラー(変わり)があるからです。

視界の解像度を上げる「赤い車」

安田哲プログラムは、日常の風景でのチャンスを見つけて掴む勇気を与えます。黒い車ばかりの道を走る赤い車を探すようです。

受動から能動へ「頼まれごとは試されごと」

安田哲プログラムは、「頼まれごと」という考え方を「試されごと」に変えます。そうすると依頼に対する見方が一変します。「あとでいい」という癖を直し、物事に挑んで完成させることを大切にしています。

失敗の再定義:「プロセス・オブ・サクセス」

開始から成功までの過程を絵に例えるなら、直線でなく、曲がりくねった線のようです。レールから外れたて戻ったり、やり直しを繰り返したりすること。
失敗したのは、挑戦した証。目標を持っている人にしか起こらないこと。
その再定義を、安田哲プログラムがやります。

視座と自責「未来と自分・魚と水」

他人と自分の過去はコントロール不可ですが、自分と未来はコントロール可能。あとは、日本人には日本が見えない。水槽の中の魚が水を見ようとしているようだ。なので安田哲プログラムでは、「外に出て日本を客観的に見る」ということを重視しています。先入観なしで自分の国への理解を深めたり、責任感のある人として生きたりするのがこのプログラムの目標です。

アイデンティティの進化「変人」

「変人」といえば何が浮かびますか?変わった人?それとも変えられる人?安田哲プログラムでは「変えられる人」の定義が認められています。

「変人」だからこそ、その非凡さが世界の問題を解決できるのです。そのような存在でいてほしいです。

安田メソッド・エコシステム:成功のための思考回路

その5つのピラーを整えて、安田メソッド・エコシステムを創り上げました。
自走する「挑戦者」を生み出すための一貫した思考のOS(オペレーティングシステム)です。

教育機関・組織にもたらす圧倒的なROI(投資対効果)

弊社と連携して、この3つのROI(投資対効果)が得られます:


教員としては、日本の未来を築く学生に最も良い教育を提供してほしいです。
それに貢献できればと思います。

まずはお気軽にお問い合わせください。

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