南洋理工大学 Make A Thon Grand Finale 審査員として参加

南洋理工大学 Make A Thon Grand Finale 審査員として参加

Update: 2026.03.24

弊社代表の安田が、世界大学ランキング(THE)で常にトップクラスに位置するシンガポールの名門、南洋理工大学(NTU)にて開催されたBiomedical Engineering Society主催のMake-A-Thon Grand Finaleに、ジャッジとして参加してきました。

今回のイベントでは、厳選された10チームが最終ステージに進出し、それぞれ7分間のプレゼンテーションとQ&Aを通じて、自分たちのアイデアとビジョンを発表。短い準備期間にもかかわらず、AIの活用やサステナビリティ、医療現場における未解決課題へのアプローチなど、どのチームも非常にレベルが高く、審査員としても大いに刺激を受けました。

評価は,「新規性・独創性」「社会的インパクト」「実現可能性・市場性」「プレゼンテーション」の4つの観点から行われ、単なるアイデアだけでなく、実装や社会実装まで見据えた提案が求められる内容でした。特に印象的だったのは、“限られたリソースの中で、どれだけ本質的な課題に向き合えているか”という点。完成度以上に、問題設定の鋭さや将来の可能性に心を動かされる場面が多くありました。

若い世代の創造力と実行力に触れ、改めてテクノロジーとヘルスケアの未来に大きな可能性を感じた一日でした。

Make A Thon Grand Finale 集合写真

アジアのハブであるシンガポールの名門NTUでの審査実績をはじめ、弊社では日本企業の海外進出やブランド構築のノウハウを広く共有しています。ビジネスコンテストのジャッジ、産学連携の橋渡し、市場進出セミナーへの登壇など、専門的な視点でのコントリビューションが可能です。
コラボレーションに関するご相談は、下記よりお気軽にご連絡ください。

登壇・取材・提携のご相談はこちら


関連記事

記事(ビジネスノウハウなど)

弊社の実績一覧

新着情報(講演情報、イベントなど)