介護施設へ日本のシステム導入へ

日本で開発された介護業界の人手不足を救う画期的なシステムが、シンガポールの介護施設に導入されます。

そのシステムの根幹をなすサーバーをシムリムスクエアで調達完了です。

市場調査、マーケティング、現地コラボ先開拓、テスト、商談資料作成、商談動向までを弊社で支援し、いよいよこの日を迎えました。

普段は弊社が海外業務を遂行し、依頼主は日本に居ながら商談の際のみ渡航するこのスタイル。

自社スタッフで何度も販路開拓のため渡航するより安く、現地法人を設立するより遥かにコストパフォーマンスが高いということで、ご好評いただいております。

VAMCはWechatやWeiboを活用しユーザー数12億の中華圏マーケットにどんどん仕掛けていきます!

WechatやWeiboなどの
ソーシャルメディアに対する
SEO対策のスペシャリスト
ヘンドリックと打ち合わせ!
ヘンドリックは世界の中華圏
12億人以上と言われるユーザー数を
持つWechatやWeiboのような
ソーシャルメディアSEOに関する
深い知見を持ち、なんと個人で100万人以上の
消費者の購買行動に影響を与えることが出来る
多くのKey Opinion Leader
(様々な媒体。テレビやSNS等で商品やサービスの情報を特定の層やグループに対しアプローチでき、かつ正確で多くの情報を伝える事で、特定の層やグループの購買行動に大きな影響を与える人達)
を動かすことが出来るんです!!
VAMCはこれからこの会社と共に日本企業の中華圏マーケット進出の為にどんどん仕掛けていきますよ~😁

日本経済新聞を読んでの所感 (未上場企業も海外進出に意欲「起業時から視野」半数)

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0002「NEXTユニコーン調査」で明らかになったスタートアップ企業の海外進出意欲は、日本の経済規模が縮小するにしたがって世界に目を向ける必要性が出てきたのが1つの大きな要因であると考える。またそれはよい傾向だと感じる。日本の技術はいまだに高いが世界にベクトルが向いてこなかった。これは日本1つで経済が回る経済規模だっただけに世界に視野を向ける必要がなかったのが要因だ。しかしこれからは、世界に視野を向け技術向上を続けていかなければ、日本の未来は危うい。そのように日本が世界に目を向け動き始める中で、記事でも指摘しているとおり海外進出後に売れる製品の調査、現地に通じた人材の確保や、地場企業との連携には現地に通じたものの助けがどうしても必要だ。そう考えた時に25年以上もの長い期間会長の荒屋、社長の安田がアジアに築いた基盤をもとに動くビンテージアジア経営者クラブはこれからの日本社会においてとても重要な役割を担うことになると確信している。またアジアに精通している私たちは世界に目を向けた企業の出口戦略、IPOについてもアドバイス、支援することが出来るのではないかと考える。
余談ではあるが、フリマアプリのメルガリとレシピ動画のdelyにも見られるようにIT分野の発展には目を見張るものがある。ITの動向にもいつも関心を持っておく必要があるのではないか。
スタートアップ企業が資金調達をしやすい環境が出来つつあるのと同時に近年は広告費に資金を投じなくてもSNSを有効利用することによって十分に物の価値を伝えることが出来る時代に入った。これからはSNSをどれだけ有効活用し、人の共感を得ることが出来るかが重要だ。
心理学的に人間を見ると企業がどのような商品を持っていて何をやっているかというWhat、どのようにその商品を使うかというHowよりも人間の深層心理に深く刻まれるのは、何故その商品を売っているのかというWhyの部分だ。つまりこれからは、何故その商品を売っていて世界をどう変えて行くのかという企業理念をどう伝えていくかが発展の鍵ではないかと考える。

2018年8月29日 ~ 31日 MEDICAL MANUFACTURING ASIA 2018

8 月末にシンガポールで
「MEDICAL MANUFACTURING ASIA 2018」
という展示会が行われました。

アジアの医療・ヘルスケア系の
ものづくりメーカーが一同に介する、
2 年に一度のかなり大きな展示会となります。

その展示会に、
東京都から13 社出展いたしましたが、
その中の1 社「ソーケンメディカル」様の
シンガポール進出のサポートをさせていただいております。

ソーケンメディカル様は
磁気治療器メーカーで、名だたるスポーツ選手も治療に使うような
実績にある磁気治療器を製造・販売されています。
大学との共同研究なども行い、英文でのエビデンスも多数お持ちの企業です。

ただ闇雲に展示会に出展しても、
全く成果は得ることができません。そこであらかじめ販路を開拓し、
展展示会前に政府が運営する地域住民のための健康増進施設の中に、
ソーケンメディカル様の磁気治療器を導入した
サロンをオープンすることができました。

実績のある状態で展示会に出展した結果、
シンガポール政府のコー・ポークン国家開発担当兼貿易産業担当上級国務相が
興味を示され、磁気治療器をご覧になりました。
CLIENT REPORT_2:3

コー・ポークンは
現役ドクターでもあるため、実際に政府運営の施設で使用されている機器に
興味を持っていただいたようです。その様子は現地新聞でも報道されました。
CLIENT REPORT_1:3

本当にオンリーワンで、
競合他社がいない商品を持っていくのであればまだしも、
大体の商品が過去に持ち込まれたものです。

今、シンガポールに進出しようと思われている製品は、
全く準備をせずに持っていくだけでは、
販路開拓はほぼ不可能と考えた方がいいでしょう。

しかし、遅いのであれば遅いなりに、
注目を集める方法はあります。今回のソーケンメディカル様の磁気治療器でも、
ちょっとした変化球でアプローチすることで、
政府の機関でサロンを開くことに成功しています。

サロンには
50 代~ 90 代の高齢者が磁気治療を受けにいらっしゃいます。
多くの方が富裕層に属しており、
磁気治療器の購入を検討されている方も少なくありません。

富裕層に向けたアプローチは、
アジア進出を計画している全ての企業の課題です。その課題を
「富裕層の方に使っていただく」という機会を増やしたことでクリアにしました。

また、このサロンを開いたことで、
様々な商品のテストマーケティングを行うことが可能になりました。
たとえば健康食品のサンプルを2種類用意しサロンに置いておきます。
どちらの方が人気だったか、味や効果の評判は、など
様々な声を集めることができるのです。

シンガポールはこれから、
医療・ヘルスケア系の製品の需要がかなり高まってくると予想されます。
日本製の質の良い製品をシンガポールの多くの人に手にとっていただけるよう、
活用していきたいと考えています。

2018年5月10日 宮城県石巻市の東日本フーズ社を訪問

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本日は寿司ネタはじめ水産加工品を提供している東日本フーズ社へ訪問して参りました。

驚くべきはその工場の中!

写真は一切取れないのですが、HACCP認証を取得しているこの工場はとにかく凄かったです。

手作業で丁寧に水産品を加工し、従業員さんの挨拶も素晴らしい!

素晴らしき東日本フーズ社の工場から生み出される製品を、AFCのプラットフォームで世界中に拡販していきます!

2018年5月9日 宮城県庁へ面接へ!

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本日、上記メンバーで「宮城県 輸出基幹品目販路開拓業務に係る公募」の面接に行って参りました。
面接官は県庁関係者8名。
質疑応答も盛り上がりました。

なぜシンガポール、マレーシア、ベトナムなのか、仙台まで頻繁に来れるのか?などについて質問されました。

結果は6月中旬に出ます。

取り急ぎご報告まで。

2018年4月16日 AFCにて宮城県訪問

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2018年4月16日、AFCのメンバーで宮城県の関連団体を訪問して参りました。

今年の宮城県はベトナム、仙台市はタイ推しです。

自治体と中小企業の架け橋となるべく尽力します!

Asian Foundation Meetup vol.3 2018

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昨日はAsian Foundation Consortiumの会合でした。

総勢約35名の方が集い、海外事業について熱く語り合いました!

次回は2018年4月18日。

乞うご期待です!

マンガ営業をシンガポールへ!

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良いサービスを、分かりやすく!

サービスをストーリー立てて、より分かりやすくする「マンガ営業」の小澤社長。
弊社で海外進出をお手伝いしております。

実はこの「マンガ営業」、シンガポール最大級の金融機関でも利用されてます。

シンガポールでも人気の「マンガ営業」、これから世界に更に拡がります!!!