当クラブについて

現在の課題と目的

現状の日本企業の課題

アジアへの事業展開を行う、日本の素晴らしいコンテンツを保持している中小企業が増えてきている。しかし、現地商習慣の不勉強、人脈構築力の欠如、現地人材マネジメントのノウハウ不足、日系企業から経営資源を搾取するブローカーの横行、日本国内での情報操作により、多くの企業が現地に定着することができておらず、日本のサービスを通じアジア各国へ貢献できる志士の数は圧倒的に不足している。
上記現状が示しているように、アジアでビジネスを成功させ、アジア各国への貢献ができる志士を育てるための組織(人、モノ、情報を提供)は存在せず、そのニーズは高まっている。

設立目的

今般、大きな成長マーケットであるアジアへ日本から進出し、日本人経営者のリーダーとしてアジアの各国における財界、政界リーダーとの交流や学び場を提供し、日本のサービスを通じアジア各国へ貢献ができる志士を育てることを目的とした「会員限定エグゼクティブクラブ」を設立する運びとなった。
当クラブの運営は、シンガポールに拠点を置き、広くアジア各国の財界、政界リーダーとの繋がりを持つファインドグループ代表の荒屋 貴が務める。
また、その実父である、大学名誉教授 荒屋 勤氏を名誉会長として、アジア各国に精通したビジネスリーダー(名誉会員)を倶楽部創設メンバーに迎える。

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